2010年06月05日

思春期の頃

5月はとうとう月2つだけの投稿・・・ハハッ
不在感が漂って、電気が消えた部屋みたいなブログになってますか。
終ってる感じがすると、ホント帰りたくなっちゃいますね。

コメント相手のいない淡々と書くのがいいと思える時もあれば、
虚しさでイヤになる時もあります。
日常生活といっしょです。

ってわけでもないですけど、忙しくて。いいわけです。ハイっ


最近、子どもに自分の子ども時代を重ねることや、
今の自分の年齢の時の親を思い返したりしています。
娘がややこしくなってきました。というか、
まわりの子どもたちがよくわからない。
運動会は無事、終ったんですけど、
ストレスに弱い娘です。まあいろいろあります。
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今の子どもたちはやるときはやる!
こんなすごい子どもたちですよ!!


小学校高学年から中学時代。
私は友達と過ごした細かいことをあまり覚えていません。
明るいイメージありません。
こちゃこちゃと何と言うことなしに手芸をしたり、ピアノをひいたり。
ラジオやカセットテープで音楽と出逢ったのもこの頃です。
姉がいたので洋楽から聴きはじめ、フォークソングに
目覚めていきました。
そして、詩や日記を書いてた。中原中也が好きだという女の子が、
僕と君という書き方で詩を書いていて、時々、交換したりしたことだけは
覚えてます。
なんせ、暗い。暗いのを好む2人は仲良し。
転校生でしたが、過去をもつ・・・という意味深なうわさに
妙に大人びたイメージをもって、あこがれたんです。背伸びです。

経済的にゆとりがないことで両親はけんかもよくしていて、
母が姉ばかりを自慢するので、生まれてこなければよかった、
貧乏なのになぜ2人も子どもを産んだのさ? なんて考えてました。
勉強は特にがんばった記憶はなく、中学では塾に行きついてはいけました。
でも、親が人としてどんなだとかスキかキライかとか、
考える対象ではなかった。
まだまだ親に属していなければ生きて行けない
思春期を生きていた頃です。

そうして、自分の時代を重ねてみても、比べようもないほど
環境がちがう現代で生きてる子どもたち。
私がたくさんのものに守られているような安心感で生きていられたのは、
子どもだったからでしょうか。
それとも、ホントにたくさんの人に守られていたのでしょうか・・・

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きれいな花の頃にパシャッむかっ(怒り)
ケータイの写真が増えてます。便利ですね〜(^_^)
posted by U-sap at 16:45| Comment(0) | 心のうた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月12日

初恋

思春期って
死ぬ気もないのに死にたいと書いている。ダルくて、つまらなくて。

思春期ってなんか黙々とやることに向かうといいと言われてますね。
たとえばスポーツとか。
エネルギーは貯えているものの、なにをどうしていいかわからない状態が
マズい!! のかな?

でも、私自身のこととしてはあまり自覚がありません。
ふらふらしながら、なんとなく好きなこと・・・
してました。
親の干渉もなく、かといってヒマすぎもせず
いろいろ考えてましたね。
塾の先生をしている大学生をスキだったり
相変わらず背伸びをしてました。
悶々とした中学卒業。


高校で心がワクワクする友達に出逢いました。
みんなちゃんと勉強も部活でスポーツもやってる活発な子。
なのに私はスポーツどころかまったく勉強せずに、ノートに好きなことを書いてました。
まあ、好きだったフォークで軽音楽部に入ってましたけど。
ノートは今もあります。でも、
今のぞかなくてもだいたいどんなことを書いていたか覚えてる。
すごいでしょ。遠いむ・か・しハート
でもないような。ああ不思議。
そこからはあんまり変わってないからじゃないかな。

仲良しの友達といても、どこかポツンとすることがある。
時々自分を冷めた感じで客観的に見る自分がいて、
たくさんの中で笑いながら孤独を感じることがあった。

友達との最初の出逢いはどうしたんやろ?

出逢いは突然、
でも、暗さの中から出たいと思っていたら、
友達がやってきてくれたんだよ。

いつも窓側の席で窓の外を見ていた。
男の子が「UFOでも見てるの〜?」
男の子はガヤガヤ言うだけのガキ・・・だったな
でも、ポツンとしてる私にはその軽さがうれしいようなくすぐったいような
そうしたら自分も軽くなったような

じつは、私が窓の外を見ていたのは・・・

一つ年上の先輩にFirst Kiss!? されて
なのに、先輩にはながーくワケありで
別れられない女がいたっ!?

で、カレとカノジョが登校するのを見ていたりした。

ああ・・・・・・・・・・・

なんでやねん!

私から好きや! って告白したわけでもないのに
一方的にやってきて、心をうばうなんて・・・・・
(これが私の男運か? 男運わるいの〜〜?)

と、これが初恋ちゅうやつだったのでしょうか?


私、小学校6年から好きな男の子いました。
たくさんの女子がその子に集中してた記憶あり。
ヒデキ〜〜ハートたち(複数ハート)のソフトしたじきにチューして
それから中学1年になったら、3年男子。
キャーってみんなが憧れる男子2人がいて、
もちろん私も例外なく好きで
他にはやっぱり塾の先生でちょっとかげりのある大学生にハート
これが初恋?
やっぱり初恋はコレかな?
でも、何も告げることもなく、
彼に対してはお別れの時にみんなで渡すノートに詩を書いた。
そうしたら、彼はニーチェの詩集をくれた。
彼はドイツへ行くと言って塾をやめた。
ドイツ・・・ああ・・・ドイツハートたち(複数ハート)
ドイツってどんな国よぉ〜〜〜
ああ・・・・・・・・・・・・・・・・

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恋に目覚める
みんなそんなもんでしょ。。。 つ・づ・く
posted by U-sap at 10:59| Comment(0) | 心のうた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月23日

初めての就職

恋に目覚める
みんなそんなもんでしょー(長音記号1)
ちがう?
みんないろいろかな?

つづく。。。ファーストキスから後・・・
つづきませんよ失恋ざんねんでした。
お断りしておきますが、今回は恋愛体験を書くワケじゃありませんからね。
梅雨のうっとうしい湿気、イヤですねぇバッド(下向き矢印)
お元気ですか?
ちゃんとごはん食べてますか?


母が今の私の年齢の時、私はもう母の元を離れて2年ほどたっていました。
そう考えると、今、子どもがそばにいないとしたらどんなかなぁと想像します。
大学の選択肢は早いうちからなかったから、親離れ子離れの淋しさなど考えもしない。
地元採用の会社で働くことが待ってるのみでした。
結局、家を出なかった姉が結婚してもずっと一緒に暮らしているので、
母は完全に子どもが独立してしまう経験をしなかったんですけど。
経済的に苦しければ、早くの子どもの就職はうれしかったはず。
勉強しなくても、就職先に困りませんでした。
そこが今と大きくちがいます。
働いて自分のお金が欲しいと、早くから目覚めてました。
単純です。好きな物を買いたい。親には買ってもらえないから。

高校の時、コットンショップに自分で作ったマスコット人形を
置かせてもらい、販売してた。1つ680円。みんなよくお金だしたよね。
あんな感じのものは今は見かけないし、売れないかな。
年末には父が見つけてくる製菓店で、お供え餅づくりや
クリスマスのデパートのおもちゃ売り場でアルバイトもしました。

でも、バイトの仕事って、言われることだけハイハイってやる、
流れ作業で手を休めることもない、こきつかわれるだけの仕事だなぁ・・・って。
社員さんもあんまり感じよくない。
たいてい、イヤな感じの人がいた!?
(それも私の運命かい?)
なんか勝手、意地悪というか、理解できないタイプの人なのあせあせ(飛び散る汗)
でも、社会に出てからも、そのたぐいの人はどこにもいたよどんっ(衝撃)

要領のいい人、仕事早いけど雑な人、
うわさ好きな人、見られていなければ手を抜く人
純粋だからねぇ、若いうちはピピーンとイヤ! って反応するよ。

ちゃんと就職すれば大人への道が拓けると思っていた。
大人ってどーゆーことだろうね。

特に夢があるわけじゃない。
内定した就職先でどんな仕事をするのか・・・
右も左もわからないままの選択も、
不安よりもワクワクしてる時期もあったんだ。。。

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posted by U-sap at 15:24| Comment(0) | 心のうた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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