2010年07月11日

ラッキーなスタートだったのに・・・

人生にはいくつかのラッキーと偶然があると思います。
そう考えると、私の最初の就職はそうだったかもしれません。

高校時代まったく勉強しなかった私の内申書は
いくら進学校だったとしても、勉強捨ててたのまるわかり。
もう時効だと思いますけど、ちょっと虚偽記載もあったんとちゃう?

地元採用1人だけの銀行。
いつも採用の高校は決まっていて、私は一度不採用でした。
ところが、ここがちょっとじ・ま・んダイヤ
就職試験で書いた作文が支店の次長の目にとまり、
なんと本部の人事に電話で読み上げたとのこと。(FAXじゃなかったのよ)
採用枠が2人になり、そうして道がつながった。
うちのかあちゃん、もう得意になってみんなに言いまくり!!

作文の内容はその3日ほど前、国語の先生が話していたそのものを
書いただけだったのよ。
内容?
今はナイショ、ははっ
今ならどうかな〜
ほのぼのとした時代だったとしか言えないな。
でも、当時の次長さんの年齢にググっときたのかもね。
国語の先生もそれくらいだった。
今、私はちょうどそのへんの年齢なのかな。

石を投げたら銀行員に当たるくらい銀行員がいっぱいいた時代、
あの頃の普通預金の金利はなんと、年利8%でしたよ。信じられないね〜
人を大切にするという財閥系の銀行でした。

自分で稼いだお金を自分で使う、スタートグッド(上向き矢印)
支店との交流があったり、サークルのような若者の集まりもたびたびあり、
保養所など福利厚生も充実していて、それなりに楽しい時間を過ごしてました。
でも、そんな風に突破した就職先を私は3年で辞めます。
石の上にも3年。
先輩にもいろいろ言われて、やっと3年です。
私って、やっぱりトホホ・・・なんでしょうか?
きっとそうなんでしょうね。

でも、残念ながら自覚はなくてね!!


今年も北海道の母からメロンが届きました!
って、カメラマンの実家への毎年決まったお中元なんですけどね。
2コ入りの1コは必ずおすそわけがきますよ。
ホンモノの夕張メロンです。
_MG_9050-1ss.jpg
溶けるみたいに柔らかくて、あま〜いのが夕張で〜す(^_^)

posted by U-sap at 10:30| Comment(0) | 心のうた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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