2011年01月10日

成人の日

明けましておめでとうございます
そして、
今日、成人を迎えられたみなさん
おめでとうございます!!


今日は京都の成人式の街中を探検してきました
_MG_0986-1ss.jpg

_MG_0995-ss.jpg
1000人くらいの振り袖を見た気がしましたよ
さすが京都、けっこう着はりますね!!


今年はお正月、成人式、10日えびすも重なり
四条通りはすごい渋滞でした。
祇園石段下あたりには晴れ着以外でも、若いカップルの着物姿があって
京都はやっぱりキモノが似合う街だなぁと、バスの中から眺めました。
それにしても、さぶいさぶい・・・雪


今年はアメブロでは「動く」を目標にしましたが、
根っこには創意工夫のある暮らしをテーマにおきまして
昨年同様、家計費スッキリ
引き続きがんばりたいと思いますパンチ
景気なんて上向くはずないよ〜〜
私の予測です(^^;)

今年もどうぞよろしくお願いします。

_MG_0989-1ss.jpg
カワイイ〜〜ね
posted by U-sap at 22:47| 創意工夫のある暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月17日

京都は強かった!

昨日は京都女子駅伝の応援にお出かけしました。

すでに足元には雪があって、寒い寒い日、
帰り道は粉雪から先が見えないくらいの雪に変わって、
急いで戻りました。

でも、その頃はみなさん西京極、ゴーーールexclamationでしたよ。

ワンセグは駅伝にとても便利ですね。
前のケータイの時も思いましたが、
(あのケータイのワンセグが活躍したのはその時だけだったような・・・)
新しいものにとびついて2年で壊れた、ブルーのWooo・・・アレですよ!
今のは使いやすくなってほとんど同じで、それも安くていいです。

でも、相変わらずカメラのレスポンスは遅いというか・・・
シャッター押してから、長いことブレもせず
しっかり何重にも写し込んでクッキリ感を出してる?
動くものはむずかしいです。
まあ写ってくれたらいいんですけどね!!

それにしても、昨日の写真、ちょっとちょっとですダッシュ(走り出すさま)

HI3H0575-1.jpg
福士加代子さんですよ

っちゃ〜、でしょ

で、2番手の選手は大きく撮ろうとして、
通り過ぎて確認すると・・・

写ってない!!

この間は子どものマラソン写真が絶妙にいい感じで撮れたのに・・・
って、止まるくらいの早さとは比べものにならない
駅伝はすごいスピードですからね。
私が応援したところは、曲がって下りこみになる手前の
一番上りがつづくキツイところ。それでも早い早い〜〜
福士さん、ものすごくうれしそうでした。

こんなんだったら、ケータイなんて向けずに
「ふくしさーん、すてきー!!」って応援したらよかった。
応援の人も少なくて、目も合いそうな、
めったにないシチュエーションやったのにな・・・

行きの応援して、見送ってからラーメン食べに行って、
戻ってまた応援するという、
選手には申し訳ないユルユル応援だったんですけどね。
ホント寒かったし、体がポッポしました。

京都は強かった〜 北海道も応援したけど
やっぱり、うれしいなグッド(上向き矢印)
posted by U-sap at 17:01| 創意工夫のある暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月31日

教師が母を訴えるということ

あれから1年
今年もまた人権参観・懇談がありましたよ。
12月の市の取り組みと同じに、学校でも作文や標語を書いたりして、
年明けの1月に保護者を集めて考えます。
ビデオで子どもが作文を読みます。
「ひとりはさびしいと思いましたぁ・・・」

でも、毎年いっしょ。
文字や言葉で机の上で勉強して、じゃあ実際はどうかって
やっぱり、学級で起こっている問題は担任サイドで消されてしまうし、
親が学校に言いたいことは、学校長が消してしまい、何事も表にでない
わからない
それでも、拒否はしませんから懇談も出席しますけど
納得なんてしてないし、話してよかったな・・・印象もありません。
この3月、学校長はここで定年、円満退職らしいです。
娘が1年から6年までいる間、ずっと同じ校長先生でした。
不思議なことにふつう学校長は5、6年で転勤と言われるのに、
ここに10年以上勤務した。お父さんもこの学校で校長先生していたらしいし、
息子さんも学校の先生になってるらしいです。
さとす口調、まあまあそれはお母さんは口癖、
積極的に参加してモノ言うお父さんも言うと
カッとなるほどガンコな一面を出すと聞きました。


『「保護者の苦情で不眠症」教諭提訴 保護者「娘に差別」』
(朝日新聞ネットニュース 2011年1月18日4時1分)
小学校側は提訴の翌月、市教委に対し、「モンスターペアレンツに学校や教師が負けないようにし、教諭が教員を代表して訴訟を行っていると受け止めている」という校長名の文書を提出している。

あまりにもひどいニュースですよね。
学校側から校長名の文書がでるということは組織が認めてる訳で
組織が個人であるお母さんを訴える
お母さんは孤独の中で子どものことで傷ついたことを
誰に相談することもできないからキレている
そう考える人はいないのかしら?
誰か冷静に話せる相手がいたら、きっとノートに繰り返し書くことは
なかったでしょうね。
と、私なら思います。

このニュースに対して、マスコミも多々あるブログも
どちらが悪い的なことを書くけれど、
まだ幼い子どもの友だち関係のこと、どっちがどうなんて
正確なところはわからない
そんなことの判定に大人が加わるなんて。
けんか両成敗やないんですか?
争いが後にもたらす悲しいことを担任は伝えるだけでしょ。
えこひいきなんて言葉がでてはいけないし、
怒るんだったら何があっても守る覚悟の愛情がなくちゃ。

私には学校側がすでにバランス悪すぎと思います。
すでに完全にサラリーマンなのでしょうけど、権力振りかざす感じがする。
権力もつ人が自衛にまわったら、従うしかないのがその下にいるもの。
学校と家庭の関係ってそうなりません?
そして、両親の下にいるものが子ども・・・。
でも、子どもは両親の下ではなくて、両親の元が正しいと思いますけど。
文科省にはじまって、組織のような支配下にいる関係やないですか?
教育の構造も。
マスコミが作ったような、モンスターペアレンツとかクレーマーという言葉
学校の先生たちがまともに使うってヘン
当事者の子どもが心にも名前にも傷が残ってかわいそうですよ。

「子どもを育てる立場の人たちがそんな行動を起こしてはいけません!!」
言うような識者もまたいなくなる・・・

悲しい日本ですね(^^;)
誰に言うともなしに
「ばかぁ!!」 書いておきましょ。
これは私のブログ内にとどめてネ!!

_MG_7132-7ss.jpg
早いですね、1月も終わりです。
今年はホントに寒い冬ですね。
春が待ち遠しいよ。

昨年の私の経験はこちらです
http://usap-usap.seesaa.net/archives/20100204-1.html
posted by U-sap at 13:41| つぶやき的、私日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。