2013年04月30日

サポート半分 コミュニケーション半分

また 月末
こんにちは
ゴールデンウィークが済むまでは、落ち着きませんね!


『10万円「介護ロボ」普及、一石三鳥狙う政府』
昨日、このようなニュースがありまして・・・

いよいよ登場! 介護ロボット!!

ほんまか〜??


おしゃべり相手をする動物のロボットみたいなのは
かなり前に見たような
ロボットを介護に使えないだろうか
と耳にするたびに、心の中でいろいろとつぶやいています
私の場合、心の中のツイッター ネ!!


アホか

ロボットになにができるの

日本の器械信仰ってすごいな(皮肉)

殺人ロボットなんてのがでてきたりして・・・・・・・などなど
殺人ロボットは私の中ではかなり昔から起承転結のあるお話になってます(笑)


まあ、このロボットの定義はむずかしいですけど
ロボットというと人間の形や手や足の変わりになるものがついているなにか特別な形をした器械で命令に従って動くみたいなイメージ持ちますけど、
簡単なところでは「ルンバ」みたいな家の中を動き回るようなものも
ロボットに入るみたいですよ
オートメーションで流してお菓子などの食品をバンバン作る機械も
ロボットなのでしょうか?
産業ロボットっていうのかな?
テレビでも工場で製品が完成するまでを見せてくれたりします
すごい早さで流れて大量にできてびっくりする
そのようなもので、日本って成功してきたんじゃないのかな

そこで、

介護の人手不足を補うため とか
電気メーカーが儲けて復活するため とか

きついきたないお仕事をする人手が足りなくて
外国からも助けにきてもらって、それもなかなか難しくて
とうとうロボット

でも、問題点は想像力があれば誰でも考えられる

器械は誰かが命令を与えて動くようにしなければならない
器械操作が必要なこと
本人がムリとなれば、そばで動かすだれかが必要なわけで
そうすると介護をラクにすることはできても人手不足の解消にはほど遠い
操作マニュアル本の予習とか研修会とか
万が一、便利なものがでてきたとしても
ややこしいことふえて、余計混乱しそうですね!
今でも介護施設で寝たきりの人をお風呂に入れる機械があって
とっても高いところまで上げられるものだから
怖い怖い
見てるだけでああ怖い って見てきた人が言ってた

サポートしながら、利用者さんの話にうなづいたり
臨機応変に対応したり
その日その時その場の状態を見極めてやる必要があるのが介護

原材料から何かを作っていくのに器用な動きをする器械の動きから
スゴいいいものができそう!!
なんて、たぶん甘いよね
人間を物と同じに考えるあたりが
とっても日本的
キカイを作ったり、金儲けを考えたり、
それより、デカいものを作ったり、デカいことをやりたい
と、もくろむところにいる男たちの考えること
もくろんできたけれど、行き詰まった男たちの発想
今はそんな風にしか思えないな

今の日本って器械のおかげでとってもラクで楽しい暮らしができてる
それはわからないでもない
化学信仰 ロボット信仰
でもね、器用貧乏って言葉もあるくらいだから
器用さを過信しない方がいいと思うんだな

子どもはビデオを見せ続けて育てるといい結果にならないし、
電動で動くおもちゃは大人が感心するだけで、子どもは飽きが早い
そーゆーことを見たり感じたり一番遠いところにいる人たちが
挑むキカイ化ってことでしょ
むずかしそうですね!

人間って、心を通わせて安心するものですよね
人の替わりにキカイが相手
簡単な例ならATMくらいの時間や内容ならいいけど、全部それでいい
なんて発想はあり得ない

それでも、斬新なアイデアからロボットは進化する!?
アンドロイドまであるくらいですからね
アンドロイドが歌うのがお気に入りの人もいるくらいですからね

おもしろい?
ん? そう?
・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・

いーや きもちわるい
理解不能
それよりもですね、
アンドロイドのマネする人間は絶対おもしろい スゴーイ 拍手〜〜

今日もニュースにあったの
学生が彼女が後ろからギュッと抱きついてきた感じになる上着を作って
ユーチューブにUPしたら何十万アクセスがあったとか

そんなの必要?
なんか時間が有り余る人のあそびにしか思えない


私は人間が好き黒ハート黒ハート黒ハート

うさぎ-1ss.jpg
by Photolibrary フリー写真です
「介護」「ヘルパー」「掃除機」あたりのキーワード
案外とフリーが少なくて、まだまだいけるジャンルでしょうか・・・アハっひらめき
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2013年03月29日

食べて生きていく

こ・ん・に・ち・は

(^_^)とっ

実質、年度末ですねぇ

企業というのは大変なものですね
つくづく感じます
維持していく 守って行くってことの大変さをニュースから感じとる

それなら、私たちが就職した頃から今まではなんだったのか?
ってことですよね!
余裕のあった時代でした

企業のみなさま、がんばってください!!


ところで、私がヘルパーとして援助させていただいているご利用者様
前のページで書きましたが、ほとんど80歳を越えて、96歳・・・今年は97歳の方が今の最高齢です
「102歳がいるから大丈夫」
他のヘルパーは顔を見合わせてニコニコしてますけど、
急にくる
急にやってくるのが、高齢になってからのさらなる加齢の様子です

今、3人のご利用者様に同時に急なことが起こっています

その時に、今までの援助がよかったのか もっと他に方法がなかったのか
いろいろ考える時でもあります
考えて今後につなげるチャンスでもあります

ガンの再発か? なにかはある!
いろんな検査を繰り返す方の病院の付き添い
院内車イス介助です

意識もうろうとなっても食べる食べるひとり暮らしの糖尿持ち認知症もでている方
食べ過ぎると、認知症すすむ 失禁もでてくる

透析手前までいった腎臓持ち、逆流食道持ちの方は食べない食べない
力なくフラフラ お風呂入るのめんどう やっぱりトイレ大丈夫?
それでも、食べないと痩せて体力がなくなると、家族様がなんとか食べさせようと必死

食べるってだいじ
最後の最後まで
でも、食べて生きて行くってむずかしいことですね
最後の課題になると私は思っています

食べるものを自分でつくれなくなる人もいる
たいてい高齢になれば最後の最後はそうじゃないかな
食べる物を買ってきてもらうだけでいい人もいる
それではだめな人もいる
食べたいと思うものの質もいろいろ 味もいろいろ
病気もいろいろ

そんなことを考えて、たしかに食べられる気に入った食べものがそばにないなんて状況
最後の最後にあってはいけないと思う
食べないとしても食べものの中にいたい
その気持ちもわからないことはない
でも、老衰になった時の食欲なんて
今の私には想像できませ〜んあせあせ(飛び散る汗)

そんなことを考えていると、
案外、食べものを必要とせず、自分で考えてあることをしている人もいる

それはなにか? というと



薬 薬 薬
ごはん代わりのお薬のいろいろ
副作用とか心配してしまいますけど、大人の場合自分で合ってるか合ってないか
感じられる
だから、しんどい時もそうして何度も復活してきたんだ
と言われたら、それでもいいんですね
本当はそれぞれのもつ特性から効果を消し合ってしまうものもあるから
お医者様には要相談
これが本来、薬の飲み方の基本 いやいやサプリメントや漢方などの天然系のものもなんですけどね
ところが、
いかんせん体内で起こるいろいろ
医者でも学者でも
そんなのわかるはずない! 自分の体は自分が一番わかるんや!!
まあそうして97年生きていた方に
絶対にちがいます!!! なんて言い方できる人もいないって〜〜

やんわり、それはマズいですよ
あなたの体が心配ですから、やめてくださいね
それくらいに伝えるしかありませんね

ところが、薬はハマるもの
それはやっぱり体がどんどんしんどくなるから薬を増やすのでしょうけど
なにをどれだけどんな風に飲んでるかだれも知らない

眠剤
だれにもナイショでいっぱい飲んでる
眠剤ないと眠れない
栄養は薬でとれてる 食べなくても安心
眠れないのは体に悪い 不安
ハマった? 中毒?
フラフラになって、今日は入院せなあかんわ
でも、病院へ行ってもいろんな数値は悪くない
入院の必要ありませんと言われ、帰ってきた とさ

私、知ってるんだ〜
ナイショナイショで聞いてしまった
病院の眠剤なくなって困ってる
買ってきてくれへんかな?
それだけはムリです
そうしたら、自分で買いに行っていたらしい
家族様はレシートがあるだけでなんの薬かわからない
と言ったけど、それは眠剤です
フラフラのあの状態で外へ出た!?
ここまでなると執念です

どうしていいかわかんないよぉ〜ダッシュ(走り出すさま)

薬で生きてるからどんな料理してもたぶん一口も食べてないんじゃないかな
昨日はお粥でも吐き戻すって言ってた
それでも、家族は食べられるもの4〜5種類くらい作っておいてって言う
2日分3000円渡されて、一日分に肉、魚、菜っ葉、消化のいいものを薄味、カリウム除去で
作ってって、ご家族様は言うんですけど
買い物、調理で1時間半ですよ
なんで、食べもしないのに肉、魚必ずなんて
食べられそうななにかを冷蔵庫にあるものでちゃちゃっと
っていうならわかる
あとはおじい様の様子をちゃんと向かい合って見たいよ
料理料理って言われるから、一番大事な時間がとれない
私はなんのために行ってるの?
それ、ご家族様の食べるものじゃないの〜〜
おまけに、食べた茶わんとかシンクに山盛り
家族の家政婦じゃないよ!!
だから、もうすでに、腎臓食の身体介護ではなく、
もっと早く本来の身体介護に変えていくべきだったんじゃないかなぁと思う
プランはケアマネのお仕事
でも、自立でがんばりたいと自分のことは自分が一番わかってるんだという方だから
なにがあってもボケない、オムツの世話にはならん!!
でも、フラフラ ひっくり返るまでになってるんだもの
甘えられる人、甘えていい人をつくる時間をかけるべきだった
心のケア
おしゃべりして信頼できると感じられる人がいたら
もっとゆったりと最後の時間を過ごせたんじゃないかな・・・

考える 考える
でも、今もおじい様は家でがんばっている
そんな方がもうダメだから入院たのむって、本人が言ってるのに
受け入れないで帰れという病院
ベッドの空きがないのかな〜
担当医が今日はいませんからってね!
薬中なら精神科? 科ごとの連携もむずかしいですね
必要な時に必要な対応とれない仕事ってどうなのかな〜


同時に起こってくる大変
時間を見つけて自分自身の態勢も整えていくことがだいじですね
ヘルパーなんて、どうがんばったって週に1度か2度の1〜2時間援助できるだけですから
そのお宅にいる間だけのことです

たいしたことはできませんが、がんばりますひらめき
お仕事ですパンチ


介護-1ss.jpg by photolibrary フリー写真より
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2013年02月28日

14歳の誕生日・・・なんとなく特別な日

娘のさよならおっぱいの七五三から6年と3ヵ月
ここで『さよならおっぱい七五三』を書いてから
もう3年以上がたちます
気がつくと、今日は私的には記念というか区切りになるような
特別な日に思えます
何という特別でもないのですが、娘の変化が大きく思えるのと
私も久々にほっこりしてる

8つ9つ10さい・・・・・・(つがつくうちは子どもと言った人もいた!)
と、この時期はいつもお雛様を飾り
忙しい確定申告入力途中に迎えてきた娘の誕生日

今年は暖かい、超寒いを繰り返す冬でした
今日は春のような陽気になりました
娘の誕生日は本当に冬と春の境目のような日だなぁと
朝から思ってました
朝は娘に命名した漢字の意味を説明したりしてました

でも・・・
なんか心が光らないの
・・・・・・
ん?
疲れすぎかなぁ

先週はもう無理という忙しさの上に娘がインフルエンザになり
急な1週間のお休み
二人がべったり家にいた
私はひとりでバタバタとヘルパーへ出かけ、家のことをこなしていた
思春期っていうのか反抗期っていうのか
手ばっかりかかるくせに、わがまま放題
えんらっそうに人を振り回すことばかり言う人になって
困ってますのたらーっ(汗)
熱の奇行? 別人のようになるのもまたあった
インフルエンザってなんなの?
なんかいろんなストレスにとにかくとにかく
弱い人なことはわかる


あの後、

私は長い休息にはいった・・・・・

でも、今となっては長いはちょっとちがうかな
ちがうことはネット上にあるU-sapでわかる
とても元気そうに好きなことしてそうなU-sapですもの

今もあの頃の気持ちをはっきりと覚えている
あるできごとがあった後に
仕事を持ってることがいいなぁと心から思った
だから、子育てに距離をおいて、自分をとりもどすために
夢中でさがした仕事
のめりこむ仕事にめぐりあった
写真素材フォトライブラリー、ブログ、ホームヘルパー
奇跡のようにめぐりあえた
それはよかったハートたち(複数ハート)

でも、それが今
結果としてまた耐えられないほどの忙しさを生み出すことになっている
それが家庭と仕事の両立なんですね
女にとってはなにをどうしても変えられない状況があるんです
仕事を理由に逃げるなんてできない
家事は少々の後回しもOK
でも、子育ては後回しにはできない
手をぬけばそれなりのことがかえってくる
今、体験中
でも、子育ては一度きりだから、もしこうしていたらは比較のしようがない
もし、こうしていたとしてもやっぱりこうなったでしょう
人間の成長に正解の筋書きなんてないですよね!
今はあれがきっかけで、親子離れできてよかったなぁと思ってます
3つ4つ5つの感じで今も同じだったとしたら、
その方が不思議すぎるのかもしれない
つらくても変わっていかなくちゃいけないこと いけない時があるもの
それが突然一気にやってきた
私はボロボロだったけど、それはそれでよかった
あの時のことがあって今がある

あれ以来、私自身はなにをしても心が光らない状態にすぐに陥ります
あの時のことを忘れることはありませんから
一度心が光らなくなったものは昔に戻ることはできません
気づいてないから幸せだけを手にとることができる
ただそれだけのことです
でも、気づいてしまったのだからしょうがない

生きていく なんて
苦痛なく生きていたらそれでいい
それだけのことですから苦痛は取り除くように生きていく
日々精いっぱいやれることをやる!
その繰り返ししかないと思ってます


子ども7歳から14歳
体は大きくなってもまだ14歳なんだなぁ
まだ4、5年
時間はあるなぁ がんばろう黒ハート
と、決意する日の投稿としましょうパンチ

では、明るい春をお迎えくださいませ

HI3H06590001-1ss.jpg
はじめてショートケーキで誕生日ハート


posted by U-sap at 15:51| エンディングノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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